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派遣先企業様



企業のあらゆるニーズに応えられる体制を整えており、クライアントの「ヒト」に関わる問題を解決するために最適でトータルな人材活用のあり方を提案します。

派遣システムフロー


数多くのさまざまなスタッフが登録しています。こういった人材をお探しのお客様には、すばやく的確にスタッフを派遣する態勢を整えています。


■人材派遣のメリット

人的パワーの効率的活用を実現
・“必要な時”“必要な人材を”“必要な人数”“必要な期間”計画的に利用することが可能です。
・その業務の経験者を調達できるので、教育の必要がありません。

経費削減に効果的
・社員募集・採用・教育・研修等に関わる手間とコストを削減。
・社会保険、賞与、退職金、各種福利厚生費を削減。
・必要な期間だけ利用することにより、効率的な経費の使用が可能。

社内を活性化
・即戦力となる新しい人材・スペシャリストを補強し、社内を活性化。

ワン・ドゥには、IT技術・経験を持つスタッフはもちろん、

・事務経験を持つスタッフ
語学力の高いスタッフ
・経理・貿易などの専門知識・経験を持ったスタッフ
・営業、販売の経験豊かなスタッフ
・各業務の専門的なビジネス知識を持ったスタッフ


等、数多くのさまざまなスタッフが登録しています。こういった人材をお探しのお客様には、すばやく的確にスタッフを派遣する態勢を整えています。




■紹介予定派遣とは・・・
社員として採用・就職することを目的とする企業と労働者を引き合わせ、人材派遣(紹介予定派遣)を行い、派遣契約期間を社員採用選考のための見極め期間として利用し、雇用を実現させる仕組みのことです。

アメリカでは、Temp to Hire(Temporary to Hire)は社員雇用に先立つトライアル期間として派遣が利用されており、求職者と求人者のマッチングに大きな効果を上げています。

日本でも2000年12月解禁以来、紹介予定派遣は「本来求める人材を採用したい」企業と「自分に合った会社で働きたい」個人に実務を通して「本質」を見極め合い、入社後のミスマッチを解消する採用・就職を支援する機能になることが期待されています。


■雇用のミスマッチ低減
2004年3月1日から改正派遣法が施行され、派遣受入前の履歴書の提出・面接・試験が可能となり、自社で選考した上で、さらに派遣就業中に適性を見極めることより、精度の高い採用が可能となりました。

一定期間、派遣社員として働くことで、求人企業はその人のスキルや業務・社風適性等を実務を通して判断でき、求職者もその間に仕事内容や自身の適性、キャリア形成などを見極められます。そのため、双方納得合意の上での採用・就職が実現できますので、入社後のミスマッチの低減ができます。

■人材採用の効率化
募集広告費などの採用活動にかかる費用の削減、採用担当者が関わる応募対応や書類管理・面接設定・合否通知など付帯業務のマンパワーの削減ができます。

■求める人材の雇用機会の創出
弊社の豊富な登録者の中からご希望に沿った人材の紹介が可能です。また、エージェント機能による直接アプローチによって従来の募集機関・方法では貴社を認識できず採用対象となり難い人材との出会も可能となりますので、優秀な人材の雇用機会が拡大します。



人材派遣会社が大卒者などを採用し、短期研修を施した上で企業に派遣する「新卒派遣」が、急増しています。
雇用形態の多様化、事業構造の転換、新規事業の進展、は新卒採用の効率化といった側面 から、企業側のニーズが高くなっています。そして何より、昨今の若者たちが「新卒派遣」というスタイルに、強い共感を持ち始めていることがその大きな要因といえるようです。

新卒派遣とは
そもそも「新卒派遣」とは、実務経験のない新卒者、または第二新卒と呼ばれる既卒者を、人材派遣会社が雇い入れ、実務に必要な技術や知識に関する研修を受けさせた上で、派遣スタッフとして企業に派遣する形態のことです。

さらに 紹介予定派遣 と組み合わせることにより、書類選考や面接(2004年3月の法改正により可能となりました)をおこなった上で、派遣期間中に実際の仕事ぶりを見て、よければ採用するといったことが可能になります。これにより、「採用した社員が、期待した成果 をなかなか残せない」といった企業にとって悩ましいケースを減少させることが可能になります。

また周知のように、派遣スタッフが台頭してきた背景には、終身雇用慣行の崩壊に代表される、日本的雇用管理システムの変容があります。それと同時に、若者を中心とした働く人たちの意識の変化も見逃せません。「就社」ではなく「就職」、やりたい仕事を選択できる、スペシャリスト志向、といった自分らしいワークスタイルを考えて行く中で、派遣スタッフで働くことを選択する若者が増えてきているのです。
そうした若者の意識や就業観の変化と、構造改革の必要性、新卒採用の効率化など、企業側とのニーズが合間って、今、新卒派遣に対する要請が急激に高まってきているのです。

■質の高い人材がプールされている

正社員など固定的な労働力を削減し、派遣スタッフを代表とする流動的な労働力の割合を高める企業が増えてきている一方で、人材派遣会社に応募する求職者の数も急増しています。結果的に「派遣マーケット」においては、新卒者を始めとして「質」の高い人材がプールされはじめています。

スタッフィングでは、新卒派遣制度をスタートさせましたが、実際、スタッフィングに登録してきた人材を見ると、質的にも相当高いレベルにあることが分かっています。新卒派遣を希望するタイプには幾つかありますが、その中でも「3年後には留学する」「将来、大学院に進みたい」「語学を生かした仕事がしたい」「将来、税理士になりたい」といった将来の目的を明確に持っているタイプや、厳しい就職戦線の中で、職種・業種にこだわりすぎて内定が取れなかったなどのタイプの学生が集まってきています。



■新しい新卒採用のカタチ
「採用した社員が、期待した成果をなかなか残せない」といった企業にとって悩ましいケースを減少させることが可能です。また、現在、企業における新卒採用は、「面 接や書類選考など、限られた情報や手法での選抜・選考」による「決断の採用」です。

弊社の「新卒紹介予定派遣サービス」は、2004年3月の法改正により、面接や書類選考がおこなえるようになり、自社での選考をおこなった上で、「実際に働く」という企業・実務の「体験」の中で、企業側と就職希望者双方が「納得」し、採用・就職が成立する「合意の採用」が可能になります。

入社後の「こんなはずでは」や「イメージと違う」といったことが回避でき、将来のコア人材の確保につながると考えています。

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